やんやん雑記

やんやん雑記〜暇な医大生〜

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受験生必見!やんまるの医学部合格の軌跡!①

こんばんは

これから定期的に、僕がどのような医学部受験を経験してきたかを記事にしていきたいと思います。

僕自身医学部に合格することができましたが、合格するまでは、何でもいいから少しでも多くの情報を得ようと必死でした。

僕の受験体験記を記事にすることで、受験生や保護者の方に少しでも医学部受験について知っていただけたらなと思い、この記事を思いつきました。浪人しているので大成功な受験生活ではありませんでしたが、参考にしていただければ幸いです。

  



高校時代の成績


私は高校時代、とても医学部を目指せる成績ではありませんでした。高校の順位は中の上。全統記述模試の偏差値は55程度。医学部の合格判定はもちろん全てEでした。

センターも直前まで7割程度しかとれず、本番では78%で足切りを覚悟する点数でした。この時点で浪人しようと思っていました。





高校時代の勉強法

私の高校時代の勉強法は1つでした。それは『一夜漬け』です。
今思えばこれほど効率の悪い勉強法はありません。なぜならば記憶が定着しないからです。次の日のテストで少しは解けるかもしれません。ですが大学受験は、定期テストとは比べ物にならないほど範囲が広いです。単純に小学校から高校までで教わった知識が試されるわけですから、一夜漬けなんか無理なんです。

また、これも大きな失敗なのですが『問題を解いて分からなくてもちょっと答え見てほっとく』という勉強のやり方をしていました。間違えというのは大きな財産で、間違えたものをわかるようにしていけば成績は上がっていくのです。当たり前です。しかしこの当たり前のことが多くの人はできてないのです。

ただ唯一、センター直前にある程度正解と思われる勉強法で勉強しました。それは『センターを解いて、間違えたところをノートにまとめる。そして復習する。』ことです。
また浪人時代についての記事で書くと思われますが、『間違えたところを理解し、復習する』ことほど効率的な勉強法はありません。
この勉強をしていたおかげで、現役では成果が出ませんでしたが、浪人生活で大きなスタートダッシュをきることができたと思います。



どのような高校生活を過ごしたか

僕はテニス部に入り最後までやり遂げ、私立のため規模が大きめな文化祭の実行委員局長を務めるなど、学生生活は充実していました。また寮生活をしていたため、多くの仲間と笑い、遊び、喧嘩をし、人間関係に悩んできました。その分、勉強はおろそかにしていました。しかし、全く悔いがない学生生活を送ることができました。その事実が僕の浪人生活を支えてくれました。「あれだけ勉強サボってきたんだから、この1年くらい頑張ろう」と。
受験に関係ないように見えて、実はとても大きなメンタル要因の1つなのではないかと思います。
部活生が部活を引退してから、猛烈に成績を上げる話は珍しくありません。メリハリのスイッチがあるというのは大きな強みだったのかもしれません。
もちろんコツコツ勉強していれば浪人なんてしなくてすむので、そっちが大正解だと思いますが









今日はこの辺で!


次は一回目の受験から、浪人生活のスタートまで書きたいと思います。

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